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目指せ5年で貯金1,000万円!お金にズボラだった私が1年間で100万円貯金できるようになったわけ

25~28歳で貯金を絶対成功させる目標設定の方法

25~28歳で貯金を成功させる目標設定

どうも、ひめおです(@himeo1000chokin

20代の後半にもなると、今後の人生についてどうしようか本格的に考え始めるタイミングですよね。周りの友達が結婚したり、誰かが出世し始めてたり、転職してたり、好きなことを突き詰めてる人もいたり。

今後を少し見据えて、計画的に物事を進めていきたいと思ってる人には、この記事はぴったりだと思います。どんな道を歩むとしても、必ずお金は必要になってくるからです。

まだ具体的に何をするかは分からなくても、将来、自分がどんな道にも自由に動けるためにする貯金づくりはできます。

近すぎず遠すぎず、5年です。絶対に貯金を成功させる目標設定についてお伝えします。

 

(1)目標マニアだった自分

学生の頃から目標をよく作っては紙にしてきました。

しかし改めて考えると、「目標設定が下手くそだったな〜」と思います。

目標が大胆すぎたり、先すぎたり、進捗してるのかどうか手応えがなかったり、作りっぱなしで終わっていたり。

過去にいろんな方法で試して作ってきて、それで上手くいかず、最終的には貯金もなく借金が100万くらいできちゃったわけです。(お笑いものですよね) 

そんな失敗も通して、今回ばかりは上手くいっています。

借金はほぼ返済して、貯金も100万円に到達します。

ちゃんと目標を確認しながら、進捗も計測できています。

自分の拠り所になって進捗の手応えも持てる目標の具体的な作り方について、早速まとめていきたいと思います。

 

(2)なぜ目標の期間が5年なのか

まず目標設定の期間ですが、個人的に推奨したいのは5年です。

5年がちょうど良い理由としては次のことが挙げられます。

  1. 最近は世の中の変化が速くなっており、6〜10年だと世界や環境がどうなっているか予測が困難になってくるため。
  2. 25歳の人が5年間の目標を持つとき「30代のスタートをどんな状態で切りたいか」という観点から目標を設定できる(28歳であれば33歳でどうなっておきたいかを考えられる)。
  3. 1〜3年だと直近すぎて、物事の長期的な継続による複利のメリットを生かしにくい。継続的な目標を立てるなら長い方が効果が出てくるので望ましい。 
  4. 単純に10年の次にキリがいい。

是非5年後どうなっていたいか?をイメージしてもらえたらと思います。

では、次に具体的な目標の書き方について見ていきましょう。

 

(3)目標の書き方:記載すべき項目はこれ

私が目標として書いている項目は次の7つになります。

  1. 人生のテーマ
  2. 達成したいこと
  3. 価値観・スタンス
  4. 方法
  5. 妨げ・障壁
  6. 進捗予定と計測
  7. 補足

この7つの項目を自分の頭から紙に整理できると、かなりスッキリと目標達成までの道筋が見えてきます。

まずは全体的な感覚がわかるように、見本を載せます。

⓪目標設定シートの見本(完成版)

■人生のテーマ

生きる。楽しむ。ちゃんとする。
 

■達成したいこと

・1,000万円の貯金

・年収を毎年10%ずつ増やす
 

■価値観・スタンス

・地道にコツコツと継続して積み上げる(一夜の成功はなく、確固たる成功を目指す)

・計測し、振り返り、より良くしていく

・会社で一生懸命働きつつ、会社に依存しない 

■方法

・お金の収支をきちんと管理し、キャッシュフローを可視化する

・成果によって年収が上がる会社に就職する 

・給与以外に副業(バイトや手伝いなど)で自分で収入を得る

■妨げ・障壁

・怠惰によってお金の管理をやらない

・会社の業績が急悪化し年収が下がる

・リスク管理を失敗して余計な借金を背負う

■進捗予定と計測



■補足

・「達成したいこと」の「年収を毎年10%ずつ増やす 」は、次のいずれかの方法が考えられる。(1)社内昇進による年収アップ、(2)転職による年収アップ、(3)自己収入の確立による年収アップ。

 

では、詳細を1つずつ見ていきます。全ての項目は5年を期間として書きます。

①人生のテーマ

これは5年の間ずっと持っていたい大テーマです。

例えば、「いつもポジティブに笑顔でいる」とか「感性豊かに生きる」とか抽象的で感覚的な言葉で大丈夫です。

よくTVCMの広告であるような「Inspire the Next(日立製作所)」とか「水と生きる(SUNTORY)」とかそれくらい大きなメッセージを書きましょう。

ちなみに、私が書いたのはこれです。

生きる。楽しむ。ちゃんとする。

 

②達成したいこと

文字通り、5年間で達成したい目標を書きます。 数字と言葉で具体的に書けると良いです。

例えば、「◯◯万円貯金する」とか「◯◯業界の優良企業に転職し、◯◯という職種になる」とかです。「う〜ん、たどり着くかな。。」とちょっと背伸びしたものを書くのがおすすめです。

ちなみに、私が書いたのはこれです。3~5くらい書いてもOKです。※多すぎると管理が難しくなります。

・1,000万円の貯金

・年収を毎年10%ずつ増やす 

 

※日本の20代・30代の貯蓄額のデータをまとめています。貯金の目標を立てるときにぜひ参考にしてください。

himeo1000chokin.com

 

③価値観・スタンス

ここは目標を達成する上で大事にしたい価値観やスタンスを書きます。

例えば、1,000万円の貯金を目指す上で、達成したいがために泥棒や悪事を働いて良いのか?となりますよね。

一発大逆転でギャンブラーを目指すもよし、コツコツとやるもよし、目標達成の手段はたくさん出てきます。そのたくさんある手段から自分にとって良いものを選び出すための基準になる部分です。

ちなみに、私が書いたのはこんな感じです。

・地道にコツコツと継続して積み上げる(一夜の成功はなく、確固たる成功を目指す)

・計測し、振り返り、より良くしていく

・会社で一生懸命働きつつ、会社に依存しない  

 

④方法

②で定めた目標を達成するための方法やアイデア・大枠の方向性を書きます。

例えば、「◯◯業界のトップ企業に勤める人と会う」とかです。

ちなみに、私はこんな感じで書いています。

・お金の収支をきちんと管理し、キャッシュフローを可視化する

・成果によって年収が上がる会社に就職する 

・給与以外に副業(バイトや手伝いなど)で自分で収入を得る

 

⑤妨げ・障壁

これは目標達成を妨げる可能性があるような出来事を予め考えておく部分です。

例えば、「◯◯業界のトップ企業では採用を行っていない」などです。

私の場合は、こんな感じで書いています。

・怠惰によってお金の管理をやらない

・会社の業績が急悪化し年収が下がる

・リスク管理を失敗して余計な借金を背負う

 

⑥進捗予定と計測

これは目標達成に向けた進捗予定を5年で考えて計測できるようにしておく部分です。

手書きでもExcelやWordで表などを作って記録できるようにしておきます。(あるいは、どんなペースで進んでいくのかを理解しておきます。)

私の場合は、こんな感じで作っています。ここの肝は、少し背伸びしながらも「これならいけるかも!」と思える進捗予定を作れるかです。

貯金を成功させる目標設定

例:進捗予定の作り方

⑦補足

この目標シートは見やすいようにシンプルに書くのが特徴です。

詳細や補足があれば、ここで記載しておきます。

例えば、「〇〇業界で優良企業とされるのは、A社、B社、C社、D社」などです。

私の場合は、こんな感じで書いています。

「達成したいこと」の「年収を毎年10%ずつ増やす 」は、次のいずれかの方法が考えられる。(1)社内昇進による年収アップ、(2)転職による年収アップ、(3)自己収入の確立による年収アップ

 

長くなりましたが、こんな感じです。

ここまでできると、目標が何で、そのためにどんな心持で、どんな価値観で、何をして 、いつまでにどんな進捗で進めていくのか、がかなりはっきりと決まってきます。

 

ぜひ皆さんも、この流れに沿って目標設定を行ってみてください。

感想もいただけたら嬉しいです。